発音が良くなる電話ってなに?Phonics Phone / Reading Phone / Whispering Phone

こんちには。

 

あざみ野Merry's English ClassのMichikoです。

 

オーストラリアの小学校のESLの教室で音読の時に使っているのはコレ!

先生の手作りです! (ESLとは:English as a Second languageの略で英語を第二言語として教えるクラスのことです)

 

Reading Phoneと呼んでいました。ネットでいろいろ検索してみるとPhonics PhoneやWhispering Phoneと呼んでいる人たちもいます。

 

これを耳に当てて聞くと自分の吐息までダイレクトに鮮明に聞こえます。自分の声は脳や頭蓋骨などを伝わって、さらに外からも聞こえてくるので実際の音とは違います。ですのでCDや先生の発音した音を発音しているつもりでも実際は違う音で発音している場合がほとんどです。ですが、これを使って実際に自分の声を聴くとマイクを通して聴いているのと同じ効果があるので、自分の声(発音)を客観的に聞くことが出来るのです。音声を聞いた後、自分の発音を客観的に「その時その場で」録音機を使わずに聞くことが出来ると自分で発音や抑揚の修正が出来ますね。

 

こちらのReading Phoneは先生がホームセンターの水道管で手作りしたとのこと。

 

そこで早速私も作ってみました。

 

こちらです!

 

日本には白い水道管ってないんですってね~(泣)本当に悲しかったです(笑) グレーなんて嫌だ!と代わりになるものホームセンター内をウロウロし、スタッフに聞いてもやっぱり代わりになりそうなものはなく。

 

ひとつ白で塗ってました。どうでしょうか?これにデコパージュしても可愛いんじゃないかな~、などと思っていますが、まだ取り掛かれていません。

 

実際にこれを使って自分の声を聞いてみると、大人でも楽しい♪

 

これを紹介すると大人の生徒さんも「これは良い!と」お持ち帰りになりました。

 

作り方は簡単!材料はL字の水道管を2つ。そこにパイプを切ってもらって中に入れるとL字が2個止まります。

糊付けをしなくてもいいので、簡単に外せます。(あとでばらした写真を撮ってアップしますね。またこちらに見に来てください)

 

糊付けをしていないので回せます。回せると!友達の耳に自分の声を聞かせてあげられたり(笑)

 

外して長いパイプにつなげるとながーーーい電話が出来たり!

 

ちょっと遊べます♪

 

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